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元中村眼科診療内容(目の病気)

名古屋市中村区 元中村眼科 令和元年10月1日開院しました

糖尿病網膜症・網膜裂孔・網膜前膜

糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう)とは

※内科で糖尿病と言われいて、目のチェックを忘れていませんか? 

【血糖値が高い】
【糖尿病の治療中 】
【見えにくい】

初期には自覚症状はありませんが、進行すると目の奥の神経線維に血液成分が漏れ出し、最悪の場合、目の中で大出血を起こします。

こうなると、手術を行っても見えにくさが改善せず、そのまま失明することもある
怖い病気です。糖尿病を治療する内科の内分泌専門の先生と連携した治療で良い見え方を 維持できますので、必ず眼科も受診してください。

「元中村眼科」は医療ビルの3階にあります。同じ医療ビルの2階に内科「テルミナヘルスケアクリニック」があり、名古屋大学出身の内分泌の専門医で名医であられる院長先生がいらっしゃいます。また、同じ医療ビルの1階には中日調剤薬局がありますので、連携してトータルに目と体を守ります。

網膜裂孔(もうまくれっこう)

※こんな症状はありませんか?
【黒い細かいチリが視界に増えた】
【暗いところで光が走って見える】
【近視が強い】

目の奥の神経線維である網膜に裂け目ができる病気です。網膜裂孔の場合は眼科専門医によるレーザー治療により、網膜剥離をくい止めることができます。裂け目より網膜の下に水が入り込みはがれて網膜剥離 (もうまくはくり)を起こしてしまうと、入院による手術治療が必要です。
急に黒いものが視界に増えた、何もないはずの暗いところで光が走って見えたなど異常がある場合は、早めに受診して下さい。入院などたいへんなことになる前に、専門医のいる眼科を受診しましょう。
院長の末継哲行は、特に網膜の分野を専門としており論文なども多数執筆しております。

特殊治療や手術が必要になった場合でも、名古屋市立大学アイセンター(名市大) などの大きな病院にご紹介します。
名古屋市立大学病院(名市大)は全国でも網膜の分野で非常に優れた大学病院として有名です。
手術後は元中村眼科に通院していただき、目の状態を継続的に診察させていただきますので、ご安心ください。

網膜前膜(もうまくぜんまく)・黄斑上膜(おうはんじょうまく)

※こんな目の症状はありませんか?
 【視力が低下してきた】 
 【真ん中が見えにくい】 
 【ものがゆがんで見える】

これらの症状は網膜前膜(もうまくぜんまく)・黄斑上膜(おうはんじょうまく)の可能性があります。 2つの名前がありますが、同じ病気です。

視力に重要な目の中心部分である黄斑部に薄い膜が形成され、黄斑部が手前側(角膜寄り)に引っ張られて神経線維が盛り上がった形になる病気です。
こうなると、中心部分でものが歪んで見えたり、時には病気のない反対側の目よりものがおおきくみえたりします。 黄斑上膜は片目のみの方が多いですが、20%~30%の方では両目に出現します。 
様子を見ていても病状が進行しない患者さまも多くいらっしゃいますが、視力の低下や、もののゆがみなどが症状が進行する場合は手術が必要になりますので、専門医がいる眼科を定期的に受診されて下さい。

院長の末継哲行は眼科専門医として、特に網膜の分野を専門としており論文なども多数執筆しております。
もしも入院による手術が必要になった場合でも、名古屋市立大学病院(名市大)などの大きな病院にご紹介しますのでご安心ください。名古屋市立大学病院(名市大)は全国でも網膜の分野で非常に優れた大学病院として有名です。
手術後は元中村眼科に通院していただき、目の状態を継続的に診察させていただきます。

   他にも気になる目の症状がありましたら、診療内容(目の病気へ)

糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう)・網膜裂孔(もうまくれっこう)、網膜前膜もうまくぜんまく)、黄斑上膜(おうはんじょうまく)の特徴に思い当たると思われた方はぜひ眼科を受診して、お気軽に眼科専門医にご相談ください。

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