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ドライアイが気になる方へ

ドライアイの検査、ドライアイの治療は名古屋市中村区元中村眼科にどうぞ。

こんな症状が気になりませんか?

  • 目がゴロゴロする
  • 目が充血しやすい
  • 目がかすむ

その症状、ドライアイかも知れません!

ドライアイとは?

目が充血して辛い

スマホやパソコンを使っていて目の違和感はないですか?

まばたきの回数が減少して涙の量が減っている場合、目がゴロゴロしたり、目がかすむ、目が充血しやすいというようなドライアイ症状が出現します。

ドライアイになりやすいのはどんな人?

・女性
・ご高齢の方
・コンタクトレンズ使用中の方
・喫煙する方
・パソコンやスマートフォンを使用する時間が長い方
・角膜移植、白内障などの手術後の方
・結膜弛緩症など目の病気がある方
・抗がん剤(ティーエスワン)等の薬を飲まれている方
・シェーグレン症候群など自己免疫疾患のある方

 その他、冬場の乾燥やエアコンでの冷暖房もドライアイの原因になります。

目の乾きだけでなく、涙目になるのもドライアイの症状です。
日本では800~2,200万人のドライアイ患者さんが存在するといわれ、その数も年々増加傾向です。
ドライアイは放置せず、眼科専門医に相談しましょう。

元中村眼科のドライアイ診療内容

ドライアイ 
白い矢印が目の表面の点状の傷
(元中村眼科の実際の患者様の画像)

元中村眼科のドライアイの診療についてご説明します。

ドライアイの診察は生体染色などの検査で涙の質を評価します。検査はあまり時間はかかりません。
ドライアイの多くは点眼薬により治療することが可能です。

☆ドライアイの検査

 目の表面を、スリットランプと呼ばれる顕微鏡を使い、フルオレセインという黄色の染色液で染め、涙の層の安定性と傷の有無を確認します。この時、青色の光で目の表面を確認します。まばたきを我慢し、目を開けたままにして、眼の表面の涙がどのくらいの時間で乾くかを調べます(涙液層破壊時間、BUT検査)。ドライアイの検査は比較的短時間で終わり、強い痛みはほとんど感じられません

 フルオレセインで染めた後、目の表面の傷は白矢印で示したように、連なった緑の点として観察できます。ドライアイにより目の表面にたくさんの傷ができると、視力が低下することもあります。

☆ドライアイの治療

 軽症~中等症の場合:

ドライアイは主に点眼薬(目薬)で症状を緩和します。
中等症で、眼の表面の涙が短時間で乾く方は、医師が処方する点眼薬での治療が必要です。日本では、ヒアルロン酸製剤、ジクアスルホナトリウム製剤、レバミピド製剤の3種類が多く用いられますが、人工涙液による治療もあります。

 その他、適度に目を温める、定期的に目を休憩する、冬に加湿器を用いる、
エアコンの風が直接目の当たらないよう設定を変えることも有効です。

 重症の場合:

ドライアイがひどい場合は、目頭にある2か所の涙の出口(涙点)を塞ぎ、涙を貯める治療を行います。その際、涙点プラグといわれる器具で涙点を塞ぎます。通常の涙点プラグは、治療後に抜け落ちてしまう、涙の通り道の奥に詰まり炎症を引き起こす等の合併症もあります。

 元中村眼科ではこれら合併症の心配がないコラーゲンを使用した涙点プラグでの治療も可能です。涙点プラグ治療後は目薬の回数・種類を適宜調節し、涙が溜まりすぎないよう定期的に診察を行います。通常の涙点プラグおよびコラーゲンの涙点プラグはどちらも保険適用の治療となります。

 ドライアイの検査、治療がご希望の方は名古屋市中村区の元中村眼科にお気軽にお問合せください。

日本眼科学会認定 眼科専門医
 元中村眼科 院長 末継哲行

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